ネパリンの窓-
				  小野裕子の徒然日記-

1523.初買いの日本酒2品

2019/01/5
新酒が出回り、今はまさに日本酒が最高に美味しい季節です。
冷蔵庫の中の日本酒ストックがなくなったので、さっそく
麻布十番の長谷川酒店まで買いにいきました。
いつもながら店員さんの愛想がないのが残念ですが、
日本酒のラインナップは素晴らしいので、月1〜2回ペースで
通っています。今回は以下の2品にしました。
人により好みが違いますが、私には旨味・酸味のバランスよく
ワクワクするようなお勧め2品です。

 @豊潤 初しぼり *無濾過生原酒 
   大分県宇佐市 小松酒造場
 A天の戸 美稲「シュワトロ」*発砲にごり酒
   秋田県横手市 浅舞酒造 


1522. 懐かしい「みなと湯」 〜倉敷市玉島〜

2019/01/3
羽黒神社の入口のところに「みなと湯」があります。
どうですか、素敵な外観ですね。
ちょっとひと風呂・・・と思いましたが、久しぶりに訪れた
みなと湯は、3年ほど前に廃業したとのことでした。
残念! でもこの建物は是非残して欲しい。
この銭湯、私が玉島高校時代にはまったくその存在に気づかず
見過ごしてきました。玉島が港町として活気があったころ
きっと多くの人に利用されて、活気があったことでしょう。
こんど中を見せてもらいたいものです。


1521.羽黒神社 〜倉敷市玉島〜

2019/01/1
新年あけましておめでとうございます。
今年のお正月は実家がある倉敷で迎えました。写真の神社は
倉敷市玉島にある「羽黒神社」です。
玉島は江戸時代に瀬戸内海の商都として栄えた港町ですが、
その港にほど近い場所にこの神社があります。
さほど大きくない神社ですが、その屋根や建物全体が素晴らしく
特に屋根の中央のところにある「天狗」の顔細工が必見です!
お神酒もあって、ちょっと一口!

(由緒:パンフレットより)
羽黒神社の鎮ります羽黒山は、もと瀬戸内の海上に浮かぶ小さな
島でありましたが、万治元年(一六五八)備中松山(高梁)の
城主、水谷伊勢守勝隆公が玉島地方の干拓を行うに際し、水谷家
累世の氏神、出羽国羽黒山の出羽神社(現在の三山神社)の神霊
をこの地に勧請し奉り、この地に移祀されて、当地開墾の成就を
祈願せられ、且つ末永く、氏神土地の守護神として宮柱太しく建
てられたのであります。
徳川時代、瀬戸内第1の商港として繁栄しました。
玉島に居住する人々はもとより、船によって港に出入した北海道
北陸を始め四国九州の商人達が寄進した玉垣に当時の人々の崇敬の
篤い人柄がしのばれます。実に羽黒神社は玉島発祥の基地と云えます。


1520.ウナギのかば焼き

2018/12/19
先日お歳暮に国産ウナギのかば焼きを頂きました。
真空パックで1食ごとの個食になっているもので、私には
ちょうどピッタリ。この前うなぎを食したのは、確か7月の
土用の丑の日だったかしら。
このしばらくは、うなぎのかば焼きを楽しませて頂きます。
一度やってみたいのがウナギ茶漬けで、楽しみです。




1519.むかごご飯を作ってみたら

2018/12/17
「むかご」とは、山芋の地上部分にできる直径1センチくらいの
大きさの球芽のことです。言わば山芋の赤ちゃんのようなもの。
呑み助なら知っている人も多いかと思いますが、知らない人も
結構多いと思います。
 先日大分に出張したときに別府に立ち寄り、いつも覗く
八百屋の軒先にあったので、銀杏と共に思わず買っちゃいました。
買ってはみたものの、さてどんな食べ方をするか・・・と考え、思い
ついたのが、「むかがご飯」。お米と一緒に炊くだけですもん。
ただし、美味しく作るにはお酒やお塩を加え、むかごもちゃんと
選別(傷んだものなどを除く)することは不可欠です。
 炊きあがった「むかごご飯」。山芋の粘りが外にでて、もちもち
とした米の食感。塩味もほどよく、とても美味しく仕上がりました。マイレシピの殿堂入り決定。


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