ネパリンの窓-
				  小野裕子の徒然日記-

1454.キャリーカート丸洗い

2018/06/13
梅雨の合間にいいお天気だったので、先日キャリーカートの鞄
を丸洗いしてみました。掃除機で中の小さなゴミ等を取り去り、
外側の汚れたところは中性洗剤をつけたブラシで洗い、
普段開かないファスナーのところも開いてチェック。
ほぉ〜、こんな構造になっているのね。。。
最後に水で泡を流して、新聞紙を入れて陰干しに。

縦型と横型の鞄がありますが、横型は思いの外、使い勝手が
良くないので、こちらの縦型ばかり重用してしまいます。
横型は慣れの問題もありますが、よく改札でゲートにぶつけて
しまうのです。また、ストッパーがついていないので、車内で
コロコロ。この点、縦型は横に寝かすことができるタイプなの
で転がることがありません。
これから地方出張が多くなるので、サッパリきれいになった鞄
で頑張ろう!


1453.恐ろしい事件 〜新幹線内殺傷事件〜

2018/06/11
6月9日午後9時50分ごろ、新横浜駅〜小田原間を走行していた
東海道新幹線のぞみ(265号)の車内で、ナタをもった男が暴
れて、乗客の男女3人が首などを切りつけられて負傷し、その
うち30代の男性が死亡したとの報道がありました。
この新幹線は大阪止まり最終で新大阪に11:45分到着便。
私もたまに利用することがあります。この時間帯の新幹線は
一仕事終えたサラリーマン達が、それぞれに重い体を静かに
座席に委ねています。特に新横浜を過ぎれば、乗客は一番リラ
ックスし始めるころ。
そのころを見計らった凶行。犠牲になった男性は正義感ある、
とても将来性ある優秀な方だったようです。ご冥福をお祈り
します。それにしても新幹線のような逃げ場のない密室で
何とか身を守る手立てはないものか・・・と思いますが、
座席シートが取り外せるとは今回初めて知りました。身を守る
ためのとてもいい「盾」になるようです。それを亡くなった方
が知っていたら、もしかして。。。と悔やまれます。




1452.やっぱりオモシロソウな町 〜高岡〜

2018/06/9
雨晴海岸から高岡駅まで戻りましたが、電車の時間まで
1時間ほどしかありません。肝心の高岡の見学がまったく
できていません。高岡は前田家2代目当主前田利長が、高岡城を
築城して400年。国宝や重要文化財、情緒ある街並みなどの歴史
遺産が数多く残っています。しかも駅を挟んで結構近いところに、
国宝瑞龍寺や土蔵造りの街並みなどがあります。

また来るので、今回は自転車を借りて時間いっぱい走ってみよ
うっと、200円で自転車を借りて土蔵造りの街並み方面に行って
みました。風情があっていいですねぇ。
あまり人が歩いていないので、自転車に乗っても気持ちいいわ。
アレ〜、赤れんがのりっぱな銀行があるわ。富山銀行ね。
今度は金沢を通り越して、高岡にまた来るわね〜。
あ、そうだ。錫のぐい飲みを買わないとね。


1451.雨晴海岸(あまはらしかいがん)へ行くも・・・

2018/06/7
金沢で「人生グラフ作成講座」を開きましたが、今回は
宿泊場所を「高岡」にしました。高岡って富山県ですが
金沢から快速だと30分もかからず、近いんですよね。
高岡は今はちょっとマイナーな町かもしれませんが、江戸時代
金沢の商都として栄えた時代があり、私としてはかえって、
このような場所にこそ、興味がわきます。とは言え、ホテルで
ユルユルと過ごしていたら、あっという間に12時!
観光マップを見ていると立山連峰を背景にした「雨晴海岸」
というところがあるらしい。
そういえば、観光ポスターで見たことがあるわ。海の向こうに
富士山ならぬ、立山連峰が屏風のように連なって見える風景。
「ああ、見てみたい!」
氷見線で20分程度の距離とのことなので、行っちゃうわ!

しか〜し、残念!空が少し霞んで肝心の立山連峰が見えません
わ。寒い時季に来るといいみたいですね。看板写真のような
風景、今度は絶対に見るぞ!

ちなみにここは万葉集の編者とされる大伴家持が、奈良時代に
越中国守として赴任し、数々の秀歌を残した万葉ゆかりの地で
す。昔も今も変わらぬ美しい、人の心を打つ風景なんでしょう
ね。海岸で立山連峰を仰ぎ見る大友家持がイメージできます。






1450.ありがたいお便り

2018/06/05
最近はめっきり封書やハガキを頂くことが減りました。
たいがいはメールでのやり取りになってしまうことが
多いので。ですから、たまに郵便で連絡をもらうと
何となくウキウキします。

昨日は大阪に住むTさんから、お葉書を頂きました。
Tさんと知り合ったのは、もう20年以上前になります。
大阪のクライアントの役員さんでした。私の新著のことを
お知りになり、連絡をくださいました。
現在76歳で、最近2万冊の蔵書の処分をされたと書いてあります。
何々・・・最近「原始仏教」を大学で学んでいらっしゃるとのこと。
いつまでも学び続けるということはほんと、大切ですね。
そしていつまでも人のご縁を大切にしていらっしゃる。
見習いたいものです。


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