ネパリンの窓-
				  小野裕子の徒然日記-

1489.瀬戸内旅行編 〜びっくり仰天、耕三寺〜

2018/10/15
先日私が入っている異業種交流会の皆さんと2泊3日の
瀬戸内旅行に行ってきました。12時頃に福山駅(広島)に集合し、
その後バスで「しまなみ海道」を渡って、今治〜別子銅山〜
荘内半島〜観音寺〜善通寺〜高松といったルートです。
昨年は沖縄、一昨年は能登半島・・・・というように、毎年幹事の
Oさんが1年間練り上げた大変密度の濃い学びの旅。

初日のスタートの見どころは井口島の「耕三寺」ですが、
これがビックリ仰天です。初代住職の耕三寺耕三さんが、母親の
菩提寺として、昭和11年から30年余りの歳月をかけて建立した
浄土真宗本願寺派の寺院だそうです。五重塔あり、日光の陽明門
のように煌びやかな門あり、その豪華さには驚かされます。
個人がこれだけのものを建立するとは、いったい耕三寺耕三さん
とはどんな人だったのでしょうか?興味がわいてきます。


1488.久しぶりのとんかつ「とんき」 

2018/10/13
今日は幼馴染が上京してきたので、一緒に目黒のとんかつ
「とんき」に行きました。
「とんき」の前はよく通るのですが、いつも満員で、
食べたいな〜と思いつつも、素通りばかり。

10年ぶり?(ぐらい)に入った「とんき」も満員。
相変わらず、清潔な白木のカウンターにテキパキと働く
従業員の姿は変わりません。感心するのは事前に注文を聞いて
席の順番を差配してくれるおじさん。どんなに混んでいても
順番を間違えたり、忘れたりしないで、空いた席と人数にも
気を配り、ほんとによく目が行き届いています。
美味しいとんかつの味と、お店の人がテキパキと気持ちよく
働く姿が、この店の素晴らしいところ。なんか、ここの店の
キャベツの上にのった「パセリ」のように、ピりっとした苦み
と緑の瑞々しさに似たような気がします。

今回はヒレカツでしたが、次回はロースにしようっと。




1487.久しぶりの富士山

2018/10/9
10月7日から5日間ほど、遅まきの夏休みで岡山に帰省しました。
通常は飛行機で往復しますが、うっかり飛行機の予約を忘れて
しまい、仕方ないので新幹線にしました。岡山までは3時間10分
程度ですが、混雑する新幹線は避けたい。そこで今回は日ごろの
働きに免じて(笑)・・・特別グリーン車を使うことにしました。
幸いに隣席も空席のままで、広々ゆったり快適な旅が約束された
ような気がします。そして何より、この日は天気が良かったので
富士山が期待できました。

そして今回見えた富士山の風景がこのような風景です。
中間に雲がたなびき、まだ山頂には雪がありません。
いい写真が写せました。


1486.郷愁をそそる味、尾道ラーメン

2018/10/7
たまに無性に食べたくなるものがありますが、そんなものの
一つにラーメンがあります。各地にいろんなラーメンが
ありますが、私が好きラーメンの一つに「尾道ラーメン」が
あります。7〜8年前でしょうか、仕事で福山に行った際に
駅で食べた尾道ラーメンが美味しかった記憶があります。

そしてまた、福山に行く機会があったので尾道ラーメンを
食べてみました。当時の場所には以前の店はありませんでしたが
ちょっと離れたところの店に入って食べたラーメン。
抜群に旨い!・・・というほどではありませんが、でも美味しい。
なんか郷愁をそそるような味。醤油・いりこ・豚ベースのスープ
に少し固めの麺。


1485.すわ、ニセ一万円札か!?

2018/10/04
今日は驚きました!
コンビニで支払いをするときに一万円札を出したのですが
担当レジの女性が、「ちょっと失礼」・・・と、いきなり一万円札を
握りしめて、事務所へ駈け込んでいったのです。

なんか、いやな予感。。。。もしかして、ニセ札?
(そういえば先日、ニセ札のニュースをテレビでみたわ)
でもそのお札は先日銀行から引き出したものだしねぇ。

5分ほどして戻った女性が、これは受け取れませんとのこと。
どうやら古い旧札のようで、札の左下にニセ札防止のホログラム
のシールがないとのことです。改めてほかの一万円札と比べてみ
ると確かに。珍しいといえば珍しいので、使わないでとっておき
ましょう!
しかし、平成16年以前の一万円札にこのようなことがあるそう
ですが、きれいなピン札なので、きっと流通しないで銀行の中
で眠っていたお札なんでしょうねぇ。




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