ネパリンの窓-
				  小野裕子の徒然日記-

1528.なつかし豆「カルピー」

2019/01/15
先日岡山のあるお店で、とても美味しい病みつきになる
豆菓子を見つけました。
それは内山藤三郎商店(新潟)の“なつかし豆「カルピー」”
です。小麦粉と落花生をベースにした豆菓子ですが、とにかく
食べだしたらやめられない美味しさ。しかも一見堅そうに見える
のですが、歯の弱い母もいつのまにかペロリと食べてしまうよう
に、意外と口の中でもろく砕けるのです。イカ味もありますが
普通の「カルピー」がお勧め。ビールや日本酒にも合います。

内山藤三郎商店は、創業明治44年とのこと。春夏秋冬、日々
変化する気温や材料と対話しながら熟練の技で丹精込めて生み
出した懇親の「豆菓子」だそうです。値段もリーズナブルなので
ちょっと大人買いしておこう!



1527.荏の花温泉の番台犬 〜小梅〜

2019/01/13
先に書いた「荏の花温泉」ですが、これまたなんと
番台に犬が座っています。名前は「小梅ちゃん」。
招き猫ならぬ「招き犬」。

荏の花温泉は脱衣場だったところが鉄板焼きスペースになって
いて、お好み焼きなどの鉄板料理が楽しめるようになって
います。釣り上げた鯉を鉄板焼きにして食べないように、小梅
ちゃんが目を光らせています(笑)

今度は鯉の釣りをしてから鉄板焼きを食べてみようっと。
銭湯が廃業したあとのスペースの利用方法も、いろんなところで
目にしてきましたが、こんなオモシロイところはないように
思いました!


1526.銭湯が釣り堀に・・・・・・?!

2019/01/12
先日旗の台の住宅地を歩いていたら、「荏の花温泉」という銭湯
を見かけました。今時珍しくなりかけた懐かしいタイプの銭湯。

「やっているのかな〜」 と思って覗いてみると、なんとそこは
釣り堀。えっ〜!? 釣り堀???
廃業した銭湯をその外観や広いスペースを活かしながら、プール
に鯉を入れて釣り堀にしているんですよ〜。魚が鯉だから手ごた
え十分! 迂闊にも知らなかったわ〜。
さっそく師匠の銭湯研究家 町田忍さんに連絡を入れると、
さすが師匠はよくご存じ。
「そこの銭湯は天女の彫刻があったはず」と(今はありません)。

釣り堀は男湯と女湯で初級と上級?(大物と小物?)に分けて
いるようで1時間千円とのこと。両方大盛況。大人も子供も老若男
女みんなとても和気あいあいと楽しそうです。
お店の人もとても感じがよくて、この雰囲気は何だろう・・・・
とてもいい空気が流れていて、素敵です。





1525.兼高かおるさんの訃報 

2019/01/9
海外紀行番組の先がけとなった「兼高かおる世界の旅」で知られ
た旅行ジャーナリスト、兼高かおるさんが1月5日に亡くなられた
そうです。昭和34年12月にスタートした同番組は、プロデュー
サー、ディレクター、ナレーターを兼高さんが担当。
平成2年9月に終了するまで31年間で約150カ国を訪れたそうです。

兼高さんは小学生のころからあこがれの人でした。90歳、ついに
亡くなられたのか・・・ という思い。ご冥福をお祈りします。
今のように自由に海外旅行に行けなかった時代、若く美しい
兼高さんが世界各地を自由に旅し、上品で優雅な語り口で世界を
紹介してくれる。放送は日曜日の11時ごろだったかしら?
いつも私は楽しみにし、いつか旅行関係の仕事につきたい・・・と
私の心に焼き付けてくれました。(ここで「出張を旅にする女」
の原形が出来上がったのです 笑 )
今はあまたの旅番組がありますが、「兼高かおる世界の旅」に
勝るものはないのではないでしょうか?
・・・それは時代背景もありますが、なんといっても彼女の優雅
で洗練された美しさと自由闊達さ、そして現地に溶け込む柔軟
性、そのための努力。最近の旅番組で女性リポーターが
「ヤバイ」「チョー・・・」「めちゃくちゃ・・・」といったような
言葉を使うのを聞くと私はゲンナリしますねぇ。









1524. すごいコラーゲンパワー

2019/01/7
今朝起きて気づきました。
なんかすごく肌がしっとりプルプルしていると。。。

それで思い出したのが、昨日作った「牛スジの煮込み」!
いい国産牛の牛スジが手に入ったので、自宅で仕事しながら、
珍しくゆっくり時間をかけて牛スジの煮込みを作ったのです。

こんにゃくやダイコン、ゆで卵も入れて最後はネギをちらして
みました。これがまた、美味しいんです。しかも先に紹介した
日本酒と相性バッチリ。
それにしても牛スジのコラーゲンがこんなにお肌をツヤツヤ
させるとは驚きました。これからも牛スジは定番レシピに
いれておきます。


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