ネパリンの窓-
				  小野裕子の徒然日記-

1193.朝から暴言でビックリ 〜豊田真由子議員〜

2017/06/22
朝起きて「羽鳥慎一モーニングショー」を見ていますが、
テレビのスイッチを入れるや否や女性の怒号が響いてきて
ビックリしました。その声の大きさや言葉の汚さ・暴言・暴行
の数々に、とにかく驚くしかありません。

その人は、豊田真由子衆院議員という輝かしいキャリアをもつ
政治家であるとのこと。先の暴言は元秘書に対してのことですが、
まあ、どんな輝かしいキャリアであろうが、ハッキリ言って人間
として根本的なところが、ちょっと(イヤ、かなり)おかしい
・・・と、普通の人なら誰しも思うことでしょう。
報道を受けて、自民党に離党届を出したそうですが議員辞職も
濃厚だろうと私は思います。こんな本性をみたら有権者は応援
できないですね。

それにしても今回の最初の報道は「週刊新潮」とのこと、私は
毎週木曜日に週刊新潮と週刊文春の両方を買いますが、うっかり
今日は先に文春の方を買ってしまいましたが、文春には今回の
ことはまったく書かれていません。やはりニュース性、情報収
集力は週刊新潮の方が少しリードしているのかな。だから中刷り
盗コピー事件などが発生したのかな・・・と、妙に納得しました。


1192.初めての修禅寺の「修禅寺」

2017/06/20
少し「鉄女」の私は、いつか伊豆箱根鉄道駿豆(いずっぱこ)線
でミシュラン・グリーンガイド・ジャポンで「2つ星」の評価を
得たという修善寺に行きたいと思っていました。
始発の三島から終点の修禅寺はわずか35分とのこと。それならちょっくら行ってみるか!
ということで、ローカル線に揺られてイザ修善寺へ。山の中を
走るのかと思っていましたが、ほとんど平坦な田園風景の中を
走ります。帰りの電車では富士山が進行方向に見え、しばし
見惚れていました。来てみないとわからないものですね。
 
修善寺温泉は修善寺駅からバスで10分足らず、今回は「下見」
ということでめぼしい温泉旅館などをチェックし、まずは
「修禅寺」へ。なかなか風格ある禅寺ですが驚いたことが3つ。
 @手水場の水が飲料可の「温泉」だったこと。
 A正門を入って左側の鐘のなんと巨大で立派なことか。
 B正門を入ってすぐ左の木がオモシロイ。たぶん紅葉のよう
  ですが木肌がサルスベリのようにツルツルだわ。

ちなみにこの修禅寺の正式呼称は『福地山修禅萬安禅寺』略して
福地山修禅寺とのこと。
大同2年(807年)弘法大師に依って開創され、その後真言宗と
して栄えるも、鎌倉時代になりには臨済宗に改宗、室町時代
(1489年)に韮山城主北条早雲が隆渓繁紹(りゅうけいはんじょう
禅師を住職として遠州から招き、曹洞宗に改宗したという歴史が
あるようです。
 






1191. 5,000円の金券が当たったわ!

2017/06/19
急きょ三島に宿泊することになりましたが、今回ホテルは
駅前の「ホテルα1」にしました。初めてのホテルなので
「どうかな?」と思いましたが、女性用のアメニティグッズと
パソコンがついているというプランが安かったので。
部屋に入ってみると狭さは仕方ありませんが、予想以上に
清潔で寝間着もワッフル素材がいいですね。
驚いたのが「パソコン」。テレビを切り替えるとパソコンに
なるんです。もちろんネットもオフィスもOK。
これは初めてでした。便利なもんですねぇ。

このホテルは道路から奥まったところにありますが、
なんと玄関のモニターカメラの上に、燕が巣をつくっている
んですよ。5羽ほど赤ちゃんがいるようです。ホテルの人も
宿泊客も温かく見守っているようです。そんなホンワカ気分で
いたら、チェックアウト時に5,000円のホテルで利用できる
金券が当たりました!これにはビックリ!三嶋大社のご利益か?
きっと三島は私にとって相性がいい土地なのでしょうね。
次回はこの金券を使うとして、子燕たちもそのときは巣立ちして
いるのかな?



1190.祭囃子の音色に魅かれて

2017/06/18
三島に来ると、ついつい東京に帰りそびれて
「え〜い、泊まっちゃえ!」ということがあります。
今回もそんな予感がしていましたが、やはり的中。
急きょ1泊することに。。。

夜、駅前とはいえ少し離れると都会のようにはいきません。
人通りも減り、薄暗いのです。でも今回は南口側を2〜3分
歩くと、いたるところから祭囃子の笛や太鼓の威勢のいい音
が聞こえてくるのです。白滝公園から旧東海道を通って、
三島広小路へ。その間3箇所で10人〜15人くらいの男女が
集まって祭囃子の練習をしています。その音色が素晴らしい!

暗闇で聞くこの音や空気感というのは、なんと情感を
そそられるのでしょう。思わず立ち止まって聞き入って
しまいます。どこも年長者のおじさんが、若者たちの指揮を
とっています。すぐそこに三島大社があるので、このような
地域の連帯が特にしっかりしているのですねぇ。

ここの夏祭り、来るかも。。。





1189.スッキリお清めの儀式 〜柿田川湧水公園へ〜

2017/06/17
一つの仕事の区切りがついて、これから執筆活動に専念しま
すが、その前に頭と心をスッキリと入れ替えるために
私のお気に入りのパワースポット、三島市の柿田川湧水公園
に行ってきました。三島駅には新幹線だと自宅から1時間ほど
で着きます。公園は駅からバスで10分程度の距離です。
今日はいい天気で相当暑いので、公園入口のこの噴水の
ところで水の飛沫を浴びて、まずはクールダウン。
生き返った気分です。子どもたちは水場で水遊び、大人は涼しい
木陰で昼寝・・・と、大人も子供ものんびりして平和な光景です。

私的なここの見どころは、第1と第2展望台、湧水広場、
そして柿田川の優雅な流れが見れる木製の八つ橋です。
どれが1番とも言えないそれぞれに美しく癒され「五感が喜ぶ」
空間です。第1展望台では風の音が聞こえます(写真)。
今回は熱海まで新幹線で来て、そこから在来線で三島に来ました
が観光客でごった返す熱海との大きな落差を感じます。
「住むなら」絶対ここよね。





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