ネパリンの窓-
				  小野裕子の徒然日記-

1628.レンゲの花に、足を留める

2020/04/7
自転車で買い物に行く途中、ふと道の横の田んぼに目をやると
レンゲがたくさん咲いていました。なんか久しぶりに見る光景。
最近は田舎でもレンゲの花を見ることは少なくなりましたね。

そういえば小学生のころ学校の帰りに、レンゲの「花園」の中に
入り込んでワクワクしながらレンゲのリースを作って
髪飾りにして遊んでいたことを思い出しました。
もう一度、やってみたいなぁ〜。


1627.両親のハンコの整理

2020/04/06
高齢の親の印鑑は日ごろから整理しておかないと、いろんな場面
で探し回ることになります。ずっと気がかりでした。
母に全部の印鑑を見せてもらうと、あるあるある・・・・いろんな
ハンコが10個以上。亡くなった祖母のものまで入っています。
「いろんな契約や通帳にどの印鑑を使ったのか」 父と母は
それぞれにハンコをもっています。記憶がハッキリしている「今」
整理をしておかないと後の祭り。ということで、母から聞き出し
ながら一覧表を作成し、現物の印鑑も一目でわかるように整理
しました。一覧表と印鑑は分けて保管した方がよさそうね。
認印は玄関に、重要なハンコは●●へ 等、保管場所も大切。

印鑑整理の前に、銀行の通帳やその他契約関係についても実家
ファイリングを進めていたので、ハンコとの紐づけがスムーズ
でした。



1626.「一才桜」でお花見を

2020/04/05
こちら岡山では今、桜が満開です。東京より遅いようです。
東京だと毎年近所にお花見スポットが4〜5カ所あり、お花見
に不自由することはありませんでした。 
でも引っ越したこちらは近所に桜があまり見つかりません。
そこでホームセンターでかわいい桜の植木を1個買ってきました。

「一才桜」っていうんですね。品種は「旭山」で、若いうちから
花をつけることから「一才桜」と呼ばれ、盆栽向けの品種。
ピンク色で八重咲きの花びらが可憐です。
最初は1輪咲いただけでしたが、翌日にはこのように見事に咲き
ました。できるだけ長く見られるように大切に育てたいものです。


1625.信じられない光景 〜ペロペロ男〜

2020/04/04
先日の夜、岡山駅から下りの山陽本線に乗りました。4人席に
座っていたのですが、目の前の男性(30代位)が
缶ビールを飲みつつ焼き鳥を食べ始めました。
それはそれで構わないのですが、驚いたことにお手拭きもなく
焼き鳥のタレでべたべたに汚れた自分の指を、猫のようにペロ
ペロ舐めるんですよ、何回も何回もね。なんか、私は見てはいけ
ないものを見た感じがしました。隣の女性も身を引いていたわ。
そのうちその手で何気なく手すりなどに触っているのも、私は
見たよ! このコロナウィルス蔓延のときに、信じられない
くらい不潔で周囲に不快感を与える光景でした。 外出したら
必ずキレイに手を洗わなくっちゃ、と強く・強く思いました。


1625.癒されます 〜フカフカの有機培養土〜

2020/04/03
今回野菜を植えるにあたり、どの「土」を用意すればいいのか
迷いました。実家の畑も近くにありますが、わざわざそこから
土を運ぶのも面倒。やはりできるだけ化学肥料は使いたくないし。
そこで野菜専用の有機培養土(25リットル)を購入。
プランターに培養土を入れてトマトの苗を植え付けましたが、
培養土が温かくとてもフカフカしたいい感じです。発酵して
いるのかしら? こんな土の中なら、トマちゃん(命名)も
気持ちよく育つでしょうね。私自身もこの培養土に触れていると
とても癒される感じがします。ちょっと発見だな〜!



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