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「働き方改革」には「ファイリング導入」が不可欠
2017/11/01
今年は長時間労働の問題が例年以上にクローズアップされた年のように
思います。またその取り組みに官民の取り組みが本格的になってきました。
過労死防止やワークライフバランスの実現などの目的は一致するものの
その見直しや改善策はいろんなアプローチがあることは言うまでもありません。
仕事の質を下げないで、労働時間を短縮化することはできるのか・・・
そのようなことを実現する「企業インフラ」の一つがまさに
「ファイリング・システムの導入」なのです。
ファイリング業界に身を置く者としては「なんで今更・・・」という感はありますが、
ここにきて大きくクローズアップされるのはうれしいことです。

最近私どもが係わった案件も、「業務の複雑なフローに合わせて、社員がうまく
文書整理ができていない」そのために、ミスやモレ、クレームが多発し、
休暇もなかなかとれない・・・というものでした。
そのような状況では効率的な仕事も時短も「夢」になってしまいます。
また、別の案件では「時短」を進めるために、同じ部署の誰でもが同じ仕事を
こなせるように人材の「多能工化」を進めたいとのことでした。それには
文書や情報の共有化が不可欠です。
ファイリング・システム導入の大きな目的は「情報の共有化」をベースに
「情報の組織的な有効活用」や「業務の効率化」です。
得られる効果は大きく、多方面にわたります。
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